YUKKO 13



2009

もうすぐ今年も終わり。
全く実感もなく、ただぼんやりとテレビを見ている。

今年は大きな変化の年だった。
いろんな出会いと別れがあった。
素敵な恋もした。

私の人生は本当に恵まれていると思う。
たくさんの素敵な人たちに支えられているから。
全ては彼らのおかげだと思う。
本当にありがとう。

どこにいても、何をしてても、私のことをわかってくれる人たちがいる。

「なんで泣いてんの?」って笑い飛ばして、私を励ましてくれる人がいる。
一緒に悩んでくれる人がいる。
とりとめもない話にずっと付き合ってくれる人がいる。
「そんなのダメだよ」って叱ってくれる人がいる。
くだらない話でお腹が痛くなるほど笑える人がいる。
一緒にお酒を飲んで酔っ払ってくれる人がいる。
「先生」って呼んでくれる可愛い学生たちがいる。

そしてあなたに出会えた。
私が思いっきり泣ける場所。
私が安心して眠れる場所。
甘えられる場所。
髪をなでてくれる手の優しさを私はまだ覚えている。


なにげない話だけでも 心があったかくなる
不思議ね恋は 魔法にかかったみたい

気づけば目線の先は 彼ばかりになってたわ
こんな気持ちは 初めてだったのに

神様なぜ? 意地悪なの
二人の恋はもう 叶わぬ夢

いつからか会うようになり 手をつなぎキスをしたわ
「時間よ止まれ」って恥ずかしいセリフまで
言ってしまうほど 離れたくない
でもね 彼はもう帰ってしまう

時は過ぎ 季節は変わってゆくけれど
好きなの どうしようもないくらい好き
きっといつか 聞こえる
今という時間に どれ程の意味があったか

形のない愛だけど 想いは確かなものよ
あなたの髪に触れたら 胸が鳴る

~魔法使いのしわざ~

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by yurry-yurry | 2009-12-31 22:24 | дневник(日記)
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