YUKKO 13



太陽と北風

ストレートしか投げられない私は
相手に合わせて自分を変えるとか
相手の気持ちを伺いながら何かをするということが
とても苦手なのです。

それはときにはとてつもない強さを発揮し、
相手の心をズキュンと捉えることもできるわけですが、
そうじゃないときもあって、
それを受け止めてもらえないときの悲しさは
自分という存在自体を否定されるくらいの
大きなダメージとなって自分に返ってくる。

絡まった糸を解きたいと、もがけばもがくほど
どんどん絡まっていって、
あ、解けそうって思ったときには、また違う糸が絡まっていたりして
どんどん複雑になっていくその糸を解くための気力さえも
なくなっていく。
そもそも何のためにその糸を解きたいのかさえもわからなくなってしまう。

ありのままの自分を受け入れてほしいと思うのは
傲慢なことなのでしょうか?
今いる私を愛してほしいと思うのは
間違っているのでしょうか?

自分の気持ちを伝えれば伝えるほど
頑なに閉ざされていくものをどうやったら開けるのかと
ずっと考えてはいるのですが、
どうしても我が強いが故に、なかなか自分を押しとめておくことができず、
またいらないことを言ってしまう。
これではまるで北風と同じ。
今の私の「わかってほしい」という思いや言葉は北風と同じ。
愛される太陽になるために心を穏やかに「わかってあげたい」と思いたい。

なんで私が?なんのために?
その思いを捨てきれたとき、何かが見えてくると信じたい。
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by yurry-yurry | 2010-05-24 18:20 | идеал(理想)
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