YUKKO 13



テレビを消す

朝起きてテレビをつける。
授業があるときは「目覚ましテレビ」→「特ダネ」→「なるとも」を見てから出掛ける。
帰ってきてテレビをつける。何気なくチャンネルをグルグル変えながらぼーっと見てる。
たまに真剣に見てるときもあるけど、最近はただテレビが勝手にしゃべってるだけ。
昔からテレビっ子で、テレビがないと生きていけないっ!なんて思ってた。そこから得る情報は自分に必要だと思っていたし、何より面白かったから。
でも最近は違う。積極的にテレビを見ていない。ただ何かを埋めるように、寂しくないようにテレビをつけてる。
今日はずっと家にいて、掃除したり洗濯したりしてて、その間もテレビはついてて、なんだか悲しくなった。

で、テレビを消してみた。なんだか落ち着かないので音楽をかけた。ついでにお香(あまり好きな匂いじゃないけど)もつけた。深呼吸をした。
この部屋には自分しかいないことに気付いた。でも自分がいることに気付いた。

テレビはとっても便利なものだけど、テレビのない時間も必要だ。
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by yurry-yurry | 2005-10-22 22:52 | дневник(日記)
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