YUKKO 13



恋のため息

何時もの交差点で 彼は頬にキスする
また約束も無く 今日が海の彼方に沈む

大好きな歌を口ずさむとき
そしてそれがちょっぴり切ないメロディーだったりするとき
自分の中の「女の子」が押さえきれなくなっていることに気付く

彼と出会って恋に落ちて
二人の間に「恋人」という目に見えない形が創られていく

それは一体いつからそこにあったのだろう

ふとそんなことを考えながら
今ここにないぬくもりを想う

いつかは飽きてしまうのだろうか

「あの頃は楽しかった」

なんて、簡単に言ってしまうのだろうか

出会いなんていくらでもあるとあの子は言っていた

私はきっと彼の未来に嫉妬してしまう

どうか明日もこの手がつながっていますように
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by yurry-yurry | 2008-07-28 01:17 | идеал(理想)
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