YUKKO 13



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CM食べ放題の夜

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「映像はコミュニケーション!CMは文化!!オールナイトで楽しむCM500本♥
行ってきました。お腹いっぱいです。
あの雰囲気はやばかった。ひたすらパチパチやってましたw
かっこいい、面白い、素敵、おバカ、意味不明なCMがたくさんあった。
22:00から翌朝5:00までw 楽しすぎた。
しかし。。。前日の3時間睡眠が後半にひびき、気付いたらラスト間際やった(泣)
本屋さんでDVD探そう!!プレゼントにもオススメです。あ、もうすぐクリスマスだねぇ。


ちょこっと見せちゃうよ★(画像をクリック)


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by yurry-yurry | 2005-11-26 18:59 | исскусство(芸術)

家に入るとき靴を脱ぎますか?

久しぶりにブログを更新です。
いやぁ、最近バタバタしててそろそろ疲れもピーク・・・。
先週は富山からはるばる友達が来てくれて、神戸・京都に行ってきました。
東福寺の紅葉がめちゃめちゃキレイで感動やったよ。初めて秋の京都に行きました。
やっぱり京都はいいなぁと思いつつも、帰りは渋滞でバスが進まん・・・イライラ。
祇園から歩きました。疲れた。

ほんで、火曜日に実家に帰り、雨の金沢を散歩しました。新しいお店が結構できてたけど、私のお気に入りのお店がなくなってた。ショック・・・。
ふらっと入ったお店で素敵なコートを発見!値段をチラッと・・・・・・・断念(泣)
今年は我慢します。
そんなこんなでついさっき間谷に帰ってきました。

なんて悠長なこと言ってる場合ではない!!
昨日の夜、アンケートに協力してくださったみなさま、ありがとうございます。
そう、明日は日本事情の授業でグループ発表なのです。はっきり言ってうちのグループやばいです。夏休み前からわかってたはずなのになんで前日になってこんなに慌ててるの??
この授業では、日本語学習者の授業科目としてたびたび設けられている「日本事情」という授業で、どのような項目を扱ったらいいかということを考える授業なのです。
他のグループは「日本人の宗教観」「日本人の贈答文化」「いただきます」などのテーマですばらしい発表をしておりました。
そして私たちは・・・「靴から見る日本人の空間意識について」というテーマ(私が勝手に決めたw)でいろいろやってます。
今、アンケートの集計してて、なかなか面白いなって思うんだけど、最終的にこれをどうやってまとめたらいいんやら?
今夜はガストでオールとか・・・いや、私は帰るよ絶対!!
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by yurry-yurry | 2005-11-24 18:27 | дневник(日記)

ビデオライブラリー

3限が早く終わっちゃったのでふらっとビデオライブラリーに行ってみました。何気に初☆
すごいよ、外大!!私好みのセレクション☆ミニシアター系がたっくさん!!ひゅ~☆
超マイナーなチェコのダークホラー(「オテサーネク」かなりグロいし恐いらしい)まであった!
何観よう?とワクワクしながらDVDを探す。観たかった作品がたくさんみつかり、さらに迷う。。。
これ!と手にしたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」。イタリアの映画。ある先輩に薦められていた一作。
しかーし、ここから面白くなる!!という感じのところで意識が飛ぶ。そういえば昨日あんまり寝てなかったんだった。
睡魔と闘いながら観てたんだけど、やっぱり後半はちゃんと覚えてない・・・。
はい、もう1回出直します。

それにしてもいい場所見つけたな♪空き時間は通いたいです。
次の狙いは「ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海」

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「ニュー・シネマ・パラダイス」
監督: ジュゼッペ・トルナトーレ Giuseppe Tornatore
製作: フランコ・クリスタルディ Franco Cristaldi
脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ Giuseppe Tornatore
出演: フィリップ・ノワレ Philippe Noiret
    ジャック・ペラン Jacques Perrin
[1989/イタリア・フランス/124分]




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「ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海」
監督: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
撮影: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
    ホルスト・ケットナー Horst Kettner
音楽: ジョルジオ・モロダー Giorgio Moroder
ダニエル・ウォーカー Daniel Walker
出演: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
[2002/ドイツ/45分]
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by yurry-yurry | 2005-11-14 20:20 | фильм(映画)

インド・インド・インド

国立民族学博物館で開催中のインド映画祭に行ってきました。
お目当ての映画は「モンスーン・ウェディング」。実家の部屋の壁にフライヤー貼ってて、ずっと観たかった作品の一つ。
すごいね、民博。普通の映画館、というかご立派な映画館でした。

ニューデリーの中流一家が、一人娘の結婚式を盛大に終えるまでの4日間を追ったドラマ。
いろんな愛の形を見せてくれる素敵な一作です。音楽も衣装もいい!!
幸せな気持ちになりました。

e0048501_1942830.gifあまい涙。しょっぱい涙。にがい涙。
涙の数だけ、幸福になれる。

「モンスーン・ウェディング」
監督:ミラ・ナイール
出演:ナジルラディン・シャー、リレット・デュベイ、ヴァソンダラ・ダス
[2001/インド/1h54]
http://monsoonwedding.indiatimes.com/
2001年度ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞
日印国交樹立50周年記念作品
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by yurry-yurry | 2005-11-13 23:25 | фильм(映画)

Little Birds

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「Little Birds‐イラク戦火の家族たち-」
監督: 綿井健陽
製作: 安岡卓治
撮影: 綿井健陽
編集: 安岡卓治
http://www.littlebirds.net/




「戦争」って一体何なのでしょう。
私は戦争の話が苦手です。「ほたるの墓」も未だに通して観たことがない。
目を閉じて、耳を塞いで、その存在を無視することは簡単。でも、それでいいのでしょうか。

アメリカによるイラク攻撃。私たちもニュースや新聞での報道で知っています。
日本の自衛隊も派遣されました。日本人が人質になるという事件も起きました。
これはあくまで、日本で報道されたことです。第3者から見たイラク戦争です。
結局は「どこかの国で起きたこと」であり、「関係のない出来事」になってしまうのです。
 でも想像してみてください。
もしも自分の愛する子どもの命が脅かされるとしたら。
さっきまで笑って遊んでいた娘が一瞬のうちに冷たくなってしまったら。

自分の身を切られるより痛いはずです。
戦争の意味さえ知らない子どもたちの夢も希望も笑顔も奪っていく。
その悲しみをどこへ向けたらいいのでしょう。

戦争は人々の笑顔を奪っていく。憎しみが新たな憎しみを呼び、人々が疑心暗鬼になっていく。
武力は抑止力。それがないと安心して生活できないなんて。やっぱりおかしい。

この映画は攻撃される側から見たイラク戦争です。顔を背けたくなるような場面がたくさんあります。
でも、これは実際に起こったことなのです。


自分の目で確かめてください。
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by yurry-yurry | 2005-11-13 22:47 | фильм(映画)

背筋を伸ばして前を見る

最近あんまりいいことないなぁとか思って、結構落ちることとかあって、自分の嫌いな自分になりつつあった。
今日窓に映ってる自分の姿を何気なく見て軽くショックだった。

 なんだこのブスは!?w

服がどうこうとか、化粧がどうこうとかそんな問題じゃない!(そこは一応気使ってるつもりだしw)
自信なさそうにうつむきかげんで、すっごい暗い顔してた。
リュックが重いってのも確かにあると思う。それにしても姿勢が悪すぎる。

 背筋を伸ばしてまっすぐ前を見る

うん、ちょっとはマシになった。
ついでに髪も整えて、笑ってみる(キショイなw)。友達のブログに作り笑いでも効果あるって書いてたし。
うん、だいぶマシになった。

ここに来てもう半年経ったんだ。気付けばもう春も夏も終わって、秋深し。冬になろうとしてる。
中庭の桜の葉ももう色が変わって、じきに散ってしまう。早いなぁ。
 
 私は何のためにここへやってきたんだろう

「今年は変化の年です」ってなんかの占いの本に書いてあったっけ。(細木数子?w)
確かにここに来て、たくさん変わったな。周りの環境も、自分自身も。
日本語教師になろうって思ったんだった。でもこれが自分の本当にやりたいことなのか、正直わからない。
就活なんて言葉がちらほら聞こえてきて、日経ナビなんかから毎日メールがきて(いつ登録したんかな?)、他の大学に編入した友達ももう動き始めてて、自分も何かやらなきゃって思うのに動けない。
就職フェアの日程を新しい手帳に書き込む。就職支援室に行ってみる。そこで友達が載ってる「ホテル業界への就職」みたいな本を見つける。
改めて、自分の同級生が去年の今頃必死に頑張っていたことを思い出した。同時にその子と自分の決定的な違いに気付く。

 私は何がしたいのだろう

具体的な目標をもった人間は強い。理想論なんてってバカにされるかもしれないけど、「なりたい自分像」を持つことは無意味じゃないと思う。
まずは背筋を伸ばして前を見よう。ついでに深呼吸も。等身大の、今ある自分の姿を鏡に映してみよう。
何かに夢中になることはいいことだけど、それにとらわれすぎて自分を見失わないように。
自分で自分をブスにしちゃいけないね。

新しいカテゴリー追加!! идеал (ideal)
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by yurry-yurry | 2005-11-09 00:45 | идеал(理想)


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