YUKKO 13



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Bath Time

お風呂の時間は私の時間。

最近、1時間半ほどお風呂で過ごします。e0048501_23324433.jpg

湯船につかってCOURRiERを読む。
ちょっとハイセンスなインテリみたいな気分に浸る。
疲れたら休憩して、どうでもいいようなことを考えたり、人生や愛、幸せについて深く考え込んだりもする。(たまに危ないw)
そんな感じで、しわしわの足指と変形した雑誌とともにお風呂場から脱する。
頭と体はいい感じの疲労で、気分はふわっとお風呂の蒸気に包まれている。
そんな瞬間が好き。

そして今夜はテレビもつけず、明日早起きすることを自分に約束して、いい気分のままベッドに入ろう。
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by yurry-yurry | 2006-01-24 23:37 | дневник(日記)

愛する人の重さ

空いた時間をちょこちょこみつけて映画を観よう計画を実行中です。
本当はレポートやテスト勉強に追われているところですが、
図書館には私の席はなく、ついついそっちへ流れていってしまう次第です。

で、昨日観た映画の話を。
マリーとジャンは幸せに連れ添って25年になる50代の夫婦。毎年夏になるとフランス南西部のランド地方にヴァカンスに出かける。今年もまたランドにやってきたふたりだったが、マリーが浜辺で午睡する間に海に入った夫は、手がかりひとつ残さず消えてしまう。
夫がいなくなったことを受け入れられず、いつも通りに生活しようとするマリー。心配した友人が新しい恋人を紹介する。でもうまくいかない。
ベッドの上でマリーは笑い出す。

「だってあなた軽すぎるんだもの」

深く深く愛し合うためにはきっと、心と心、体と体がぴったりと重なって、お互いがお互いにとって心地よいサイズであることが必要なのだと思った。
この映画をちゃんと理解するにはあと10年はかかるかな。

「まぼろし(SOUS LE SABLE)」
あなたは
万物となって
わたしに満ちる

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監督: フランソワ・オゾン Francois Ozon
製作: オリヴィエ・デルボスク Olivier Delbosc
    マルク・ミソニエ Marc Missonnier
脚本: フランソワ・オゾン Francois Ozon
   エマニュエル・ベルンエイム Emmanuele Bernheim
   マリナ・ドゥ・ヴァン Marina de Van
   マルシア・ロマーノ Marcia Romano
出演: シャーロット・ランプリング Charlotte Rampling
    ブリュノ・クレメール Bruno Cremer
    ジャック・ノロ Jacques Nolot
    [2002/フランス/95分]
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by yurry-yurry | 2006-01-24 22:57 | фильм(映画)

1月3日

21年前のこの日、私はこの世に生まれました。

母曰く、かなりの難産だったらしい。
初めての子ども、初めての孫だったから、家族の愛を独り占めしてたんだなぁ。
私が生まれたとき、ハイハイしたとき、初めて立ったとき、歩き出したとき、一番近くにいたのはやっぱりお母さんだったんだろう。
いやなことがあったとき、泣きそうなとき、寂しいとき、辛いとき、真っ先に浮かぶのはお母さんで、「おかぁさぁん」って心の中でつぶやいてた。
けんかもいっぱいして、泣かせたこともいっぱいあるけど、やっぱりこの人が母でよかったって思える。
お母さん、ありがとう。

私もいつか母親になるのかな。
もちろん完璧な母にはなれないし、欠陥ばっかりかもしれないけど、精一杯愛したいと思う。


私の誕生日を覚えててくれて、祝ってくれたみなさま、本当にありがとう。
あなたに会えただけで、この世に生まれて良かったと思えるよ。
すべての出会いと命に感謝☆
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by yurry-yurry | 2006-01-03 12:13 | идеал(理想)

お正月映画特集~Part2~

映画って観始めると止まらないのよね。
ってことで、「死ぬまでにしたい10のこと」
これも気になってた作品の一つ。

あと2ヶ月の余命を宣告された23歳のアン。家には夫と二人の娘。
誰にも真実を告げることなく、死ぬまでにしたい(しなければならない)10のリストを作る。
家族への愛、女としての人生を刻むように。
最初の方に"This is you"という台詞があって、字幕では「これが私」となってた。
「あれ?」って思ったけど、映画を観たらその意味がわかった。
もしも、「あと2ヶ月の命」と宣告されたら、私は何をするだろう?
アンのようにリストを作って、それを実行することができるだろうか。

「死ぬまでにしたい10のこと(my life without me)」
彼女は23歳。あと2ヵ月の命。初めて「生きる」と決めた。
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監督: イザベル・コヘット Isabel Coixet
製作: エステル・ガルシア Esther Garcia
    ゴードン・マクレナン Gordon McLennan
脚本: イザベル・コヘット Isabel Coixet
出演: サラ・ポーリー Sarah Polley
    スコット・スピードマン Scott Speedman
    デボラ・ハリー Deborah Harry
[2003/カナダ・スペイン/106分]




もう一作。新年初、映画館にて。
「SAYURI」 "memories of a geisya"
最初は日本語から始まるんだけど、途中から英語。
なのに、ところどころ片言の日本語の台詞が入ってくる。少々違和感を感じながらも、映像の美しさとチャン・ツィイーに見とれてました。
やっぱり渡辺謙はすごいなぁ。存在感があった。桃井かおりもなかなかでした。
もちろん、この映画は一つのfantasyだと思うんだけど、これを観た他の国の人たちはどう感じるのだろう。
                         
「SAYURI」
絢爛・無垢・毅然 
監督: ロブ・マーシャル Rob Marshall
製作: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
ルーシー・フィッシャー Lucy Fisher
ダグラス・ウィック Douglas Wick e0048501_2126467.jpg
原作: アーサー・ゴールデン Arthur Golden  
『さゆり』(文春文庫刊)
脚本: ロビン・スウィコード Robin Swicord
ダグ・ライト Doug Wright
出演: チャン・ツィイー Zhang Ziyi
渡辺謙 Ken Watanabe
ミシェル・ヨー Michelle Yeoh
役所広司
桃井かおり
[2005/アメリカ/146分]

 
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by yurry-yurry | 2006-01-02 22:52 | фильм(映画)

お正月映画特集~Part1~

外は雪。
こんな日はおうちの中でゆっくり映画でも。

地元のビデオ屋さんにて、気になってた映画を探す。1番観たかったやつがない。。。
で、友達のカードで借りる。えりな、ありがとw。

手始めに、「ザ・インタープリター」
やっぱり二コール好きだなぁ。
内容としては深くもなく、浅くもなくって感じかな。

本命はここから。ずっと観たかったスペインの映画「トーク・トゥーハー」
愛する女性が昏睡状態となってしまった二人の男を主人公に描く究極の愛の物語。
バレリーナのアリシアと看護士のベニグノ。女闘牛士のリディアと記者のマルコ。
深い作品だと思う。誰の立場に立つかによって見方が変わる。
でも共通して、愛の喜びと悲しみを感じることができる。
冒頭に出てきた舞台がとても印象的だった。

「ザ・インタープリター」
過去を失った国連通訳(インタープリター)
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」

e0048501_18592987.jpg監督: シドニー・ポラック Sydney Pollack
製作: ティム・ビーヴァン Tim Bevan
    エリック・フェルナー Eric Fellner
     ケヴィン・ミッシャー Kevin Misher
脚本: チャールズ・ランドルフ Charles Randolph
    スコット・フランク Scott Frank
    スティーヴン・ザイリアン Steven Zaillian
出演: ニコール・キッドマン Nicole Kidman
    ショーン・ペン Sean Penn
    キャサリン・キーナー Catherine Keener
                                [2005/アメリカ/118分]

「トーク・トゥー・ハー」
深い眠りの底でも、女は女であり続ける
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監督: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
製作: アグスティン・アルモドバル Agustin Almodoval
脚本: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
出演: ハヴィエル・カマラ Javier Camara
    ダリオ・グランディネッティ Dario Grandinetti
    レオノール・ワトリング Leonor Watling
    ロサリオ・フローレス Rosario Flores
[2003/スペイン/113分]
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by yurry-yurry | 2006-01-02 19:20 | фильм(映画)

2006年

今年はどんな1年にしよう。

「優しく・楽しく・美しく☆」

自分に素直に生きていこう。
そして感謝を忘れずに、最高級の笑顔を。

みなさま、今年もよろしくお願いします。
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by yurry-yurry | 2006-01-01 00:00 | дневник(日記)


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