YUKKO 13



人を動かす想い

久々の更新です。(もしかして)待ってた方、お待たせしました。

先週のことですが、思いつきで梅田に出掛け、友達を誘って、思いつきで映画を観ることに。

宮崎あおい主演 「初恋」

あおいちゃん好き~とか二人で言って、この映画を観ることにしました。


なんて切ないんだろう。
なんてもどかしいのだろう。
想いは重なるのに、二人が重なり合うことはない。
頭をなでられた時のあおいちゃんの顔。
恋する女の子の顔。本気で人を愛すること。
胸がいっぱいになりました。

エンドロールが流れてから泣きそうになったのは初めてでした。


「初恋」
あなたとなら、時代を変えられると信じていた。

1968年に日本中を震撼させた迷宮入りの完全犯罪“三億円事件”をモチーフに、事件の裏に隠された真相と実行犯となった18歳の女子高校生の切ない初恋の物語を描くビター・ストーリー。中原みすずの同名小説を、「害虫」「NANA」の宮崎あおい主演で映画化。

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監督: 塙幸成
原作: 中原みすず  『初恋』(リトル・モア刊)
脚本: 塙幸成
市川はるみ
鴨川哲郎
助監督: 鴨川哲郎
出演: 宮崎あおい
小出恵介
宮崎将 亮
小嶺麗奈
柄本佑
青木崇高
松浦祐也
藤村俊二
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# by yurry-yurry | 2006-06-27 01:09 | фильм(映画)

帰る場所

みなさん、お久しぶりです。

そろそろ更新しないと「生きてるのか?」という、若干大げさなツッコミがリアルに入りますので、
そろそろ書きます。

はぁ~ホンマに久しぶりや。

今日久しぶりに母校へ行ってきました。
後輩のための進路ガイダンスに呼ばれたので。

私を含め5人の大学生。
一年前にそれぞれの道を決めて別々に歩き始めた5人。
久々に顔を合わせて、どーしてんの?どーすんの?
って話して。

先生方にもお会いして、一緒に飲んで語って笑って。

5年間で培ったいろいろな要素を改めて感じつつ、頑張ってる友達に負けないように私も頑張ろうって渇入れて。

今電車に揺られながら取り留めのないことを考える。

普段は気にしていない時間の流れ方を感じた。


きっとまたここへ帰ってくる。だってあったかいんだもん。


みんなありがとう。
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# by yurry-yurry | 2006-05-26 21:44 | дневник(日記)

April

大切な人を大切にできていますか?

自分の何気ない一言で大切な人を傷つけてしまう
思ってもいないことを言って、気を引こうとする
”もっとこっちを見て”っていうサイン
好きな子をいじめてしまう小学生の男の子みたい
どうしてうまく伝えられないんだろう
こんなことが言いたいわけじゃないのに・・・

そんなときはそっと手をつなぐ
そっと横に座る
言葉がなくても伝わるものがきっとある
不器用な器用さ
大切なのはわかってほしいっていう自分のわがままじゃなくて、
この人のことをわかりたいって思う気持ち

ずっと一緒にいたいなんて思わない

もう少し一緒にいたい
あと10分、あと5分。。。

”もう少し”が続けばいい
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# by yurry-yurry | 2006-04-20 12:27 | идеал(理想)

ホテル・ルワンダ

どうも、お久しぶりです。
なかなか更新しないブログをチェックしてくださっている方、お待たせしました。

今日は最近観た映画の紹介です。

「ホテル・ルワンダ」
ルワンダ紛争のさなか、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナの物語。

ルワンダ紛争(ルワンダ内戦)て知ってますか?
私もこの映画を観るまで知りませんでした。

(以下ウィキペディアより)
ルワンダ紛争(ルワンダふんそう)とは、アフリカ中央部にあるルワンダにおいて、1990年から1994年にかけ、フツ族の政府軍とツチ族のルワンダ愛国戦線(Rwandan Patriotic Front、RPF)との間で行われた武力衝突のことをいい、ルワンダ内戦ともいう。

ルワンダは第一次世界大戦まではドイツ、第一次世界大戦以降はベルギーの植民地であったが1962年に独立を果たし、少数派民族であるツチ族を中心とした国家が成立した。

独立以後続けてきたツチ族による支配に反抗した多数派民族であるフツ族を中心とする勢力が1973年にクーデターを起こし、逆にフツ族がツチ族を支配することになり、ツチ族はルワンダ愛国戦線(RPF)を組織して、ウガンダを拠点にフツ族のハビャリマナ政権に対する反政府運動を活発化させることになる。

1990年10月にはRPFがルワンダ北部に侵攻し、内戦が勃発。

1993年8月にRPFの猛攻と国際世論の高まりにより、アルーシャ協定が結ばれ、和平合意に至ったものの、1994年4月6日にフツ族のジュベナール・ハビャリマナ大統領とブルンジのシプレン・ンタリャミラ大統領を乗せた飛行機が何者かに撃墜されたことに端を発して、フツ族によるツチ族の大量虐殺(ジェノサイド)が始まり、一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも50万人が虐殺されたとされる。
1994年7月にRPFがツチ族保護を名目に全土を完全制圧し、フツ族のパステール・ビジムングを大統領、ポール・カガメを副大統領(現大統領)とする新政権が発足。紛争は終結した。
フツ族とツチ族は元々は同じ言語を使い、遊牧民族であるか農耕民族であるかという違いでしかなく、貧富の差がそれぞれの民族を形成するなど両民族の境界は曖昧であった。

昨日まで仲良くしていた隣人が突然命を狙われていたら?
あなたの妻や夫、子供の命が危ないと知ったら、どうしますか?
民族の違いって何?
見た目ではわからなくて、パスポートで確認してまで殺す必要はどこにあるのだろう。
ある民族の血を絶やすために子供の命を奪う。

「お願い、殺さないで。もうツチ族をやめるから・・・」

幼い妹を抱えた少女の台詞。

エンディングの歌がしばらく頭から離れませんでした。
こんな歌詞がありました。

If America, is the United States of America,
(もしアメリカがアメリカ合衆国なら)
Then why can’t Africa, be the United States of Africa?
(なぜアフリカはアフリカ合衆国になれないのか?)

And if England, is the United Kingdom,
(もしイギリスがイギリス連邦王国なら)
Then why can’t Africa unite all the kingdoms
and become United Kingdom of Africa?
(なぜアフリカの王国が集まってアフリカ連邦王国になれないのか?)


現在もなお、アフリカでは民族対立が絶えません。
何万人もの人々が貧困に苦しんでいます。

「ホテル・ルワンダ」
「愛する家族を守りたい。」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。
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監督: テリー・ジョージ Terry George
製作: テリー・ジョージ Terry George
     A・キットマン・ホー A.Kitman Ho
脚本: テリー・ジョージ Terry George
    ケア・ピアソン Keir Pearson
出演: ドン・チードル Don Cheadle
    ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo
    ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix
[2004/イギリス/イタリア/南アフリカ/122分]
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# by yurry-yurry | 2006-03-31 17:26 | фильм(映画)

むずい・・・

「あなたはどんな人ですか?」

答えられる?

「私は向上心があって、常に前向きで・・・」

本当に?

「バスケットボール部に所属しておりまして・・・」

それで?

自分を表現するのって難しい。
何がしたい?何ができる?
そんなことを日々考えノートに綴っていく。
アウトプットは重要だ。
前も「コントロールノート」に書いてたけど、モヤモヤのまま放置するのは危険。

就職活動。これって結構いいきっかけになってるかも。
いろんな人と出会う。毎日いろんな発見がある。
いっぱい聞いていっぱい話す。
新しい自分と出会う。

私の就活を表す漢字は「己」かな。
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# by yurry-yurry | 2006-03-14 13:47 | дневник(日記)

女であること

ずっと紹介したいと思っていた映画を。

「オール・アバウト・マイ・マザー」

「愛」「命」「母」「子」「女」
こんなキーワードが浮かんでくる作品。

最近ふと、
子どもほしいなぁ
なんて思ったりする。もちろん現実的なことはまったく考えずに。

母親になるってどういうことだろう。きっと父親になるのとは違う。
男の人は何したって子どもを産むことはできないのだから。
女に与えられた特権と思いたい。愛する人と自分の分身をおなかに抱える。
自分の中に命を宿す。神秘的だなぁ。
子どもを産む痛みに男は絶えられないらしい。やっぱり女の方が強いのかも。

この映画の監督は「トーク・トゥー・ハー」と同じ人です。
個人的に「トーク・トゥー・ハー」よりこっちが好きです

「オール・アバウト・マイ・マザー」
世界の映画賞を独占、世界の女たちが涙した、母から生まれた総ての人たちに贈る感動作
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監督: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
製作総指揮: アグスティン・アルモドバル Agustin Almodoval
脚本: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
撮影: アフォンソ・ビアト Affonso Beato
音楽: アルベルト・イグレシアス Alberto Iglesias
出演: セシリア・ロス Cecilia Roth
マリサ・パレデス Marisa Paredes
ペネロペ・クルス Penelope Cruz
[2000/スペイン/101分]
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# by yurry-yurry | 2006-02-28 15:17 | фильм(映画)

「縁」

最近、ようやく重い腰を上げ、就活とやらを始めました。
先日友達に誘われて出掛けたベンチャー企業博。
面白い人たちに出会いました。
自分がいかに小さなコミュニティーの中で生きてきたのかということに気付かされた。
学生、社会人、社長。この出会いから私が吸収すべきものがたくさんある。
もしかしたら私も誰かに刺激を与えているのかもしれない。
出会いと行動力から「縁」が広がっていく。きっと今がチャンスだ!
外に出なければ誰とも出会えない。動くことから始まる。初めの一歩は簡単ではないけれど、踏み出してみたら案外楽しく歩いていけそうな気がする。
明日も説明会に行ってみる。パソコンじゃわからない。自分の目で見てこよう。

ところで、誰か私のパソコンを治してください…
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# by yurry-yurry | 2006-02-27 01:08 | дневник(日記)

Bath Time

お風呂の時間は私の時間。

最近、1時間半ほどお風呂で過ごします。e0048501_23324433.jpg

湯船につかってCOURRiERを読む。
ちょっとハイセンスなインテリみたいな気分に浸る。
疲れたら休憩して、どうでもいいようなことを考えたり、人生や愛、幸せについて深く考え込んだりもする。(たまに危ないw)
そんな感じで、しわしわの足指と変形した雑誌とともにお風呂場から脱する。
頭と体はいい感じの疲労で、気分はふわっとお風呂の蒸気に包まれている。
そんな瞬間が好き。

そして今夜はテレビもつけず、明日早起きすることを自分に約束して、いい気分のままベッドに入ろう。
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# by yurry-yurry | 2006-01-24 23:37 | дневник(日記)

愛する人の重さ

空いた時間をちょこちょこみつけて映画を観よう計画を実行中です。
本当はレポートやテスト勉強に追われているところですが、
図書館には私の席はなく、ついついそっちへ流れていってしまう次第です。

で、昨日観た映画の話を。
マリーとジャンは幸せに連れ添って25年になる50代の夫婦。毎年夏になるとフランス南西部のランド地方にヴァカンスに出かける。今年もまたランドにやってきたふたりだったが、マリーが浜辺で午睡する間に海に入った夫は、手がかりひとつ残さず消えてしまう。
夫がいなくなったことを受け入れられず、いつも通りに生活しようとするマリー。心配した友人が新しい恋人を紹介する。でもうまくいかない。
ベッドの上でマリーは笑い出す。

「だってあなた軽すぎるんだもの」

深く深く愛し合うためにはきっと、心と心、体と体がぴったりと重なって、お互いがお互いにとって心地よいサイズであることが必要なのだと思った。
この映画をちゃんと理解するにはあと10年はかかるかな。

「まぼろし(SOUS LE SABLE)」
あなたは
万物となって
わたしに満ちる

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監督: フランソワ・オゾン Francois Ozon
製作: オリヴィエ・デルボスク Olivier Delbosc
    マルク・ミソニエ Marc Missonnier
脚本: フランソワ・オゾン Francois Ozon
   エマニュエル・ベルンエイム Emmanuele Bernheim
   マリナ・ドゥ・ヴァン Marina de Van
   マルシア・ロマーノ Marcia Romano
出演: シャーロット・ランプリング Charlotte Rampling
    ブリュノ・クレメール Bruno Cremer
    ジャック・ノロ Jacques Nolot
    [2002/フランス/95分]
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# by yurry-yurry | 2006-01-24 22:57 | фильм(映画)

1月3日

21年前のこの日、私はこの世に生まれました。

母曰く、かなりの難産だったらしい。
初めての子ども、初めての孫だったから、家族の愛を独り占めしてたんだなぁ。
私が生まれたとき、ハイハイしたとき、初めて立ったとき、歩き出したとき、一番近くにいたのはやっぱりお母さんだったんだろう。
いやなことがあったとき、泣きそうなとき、寂しいとき、辛いとき、真っ先に浮かぶのはお母さんで、「おかぁさぁん」って心の中でつぶやいてた。
けんかもいっぱいして、泣かせたこともいっぱいあるけど、やっぱりこの人が母でよかったって思える。
お母さん、ありがとう。

私もいつか母親になるのかな。
もちろん完璧な母にはなれないし、欠陥ばっかりかもしれないけど、精一杯愛したいと思う。


私の誕生日を覚えててくれて、祝ってくれたみなさま、本当にありがとう。
あなたに会えただけで、この世に生まれて良かったと思えるよ。
すべての出会いと命に感謝☆
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# by yurry-yurry | 2006-01-03 12:13 | идеал(理想)


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