YUKKO 13



お正月映画特集~Part2~

映画って観始めると止まらないのよね。
ってことで、「死ぬまでにしたい10のこと」
これも気になってた作品の一つ。

あと2ヶ月の余命を宣告された23歳のアン。家には夫と二人の娘。
誰にも真実を告げることなく、死ぬまでにしたい(しなければならない)10のリストを作る。
家族への愛、女としての人生を刻むように。
最初の方に"This is you"という台詞があって、字幕では「これが私」となってた。
「あれ?」って思ったけど、映画を観たらその意味がわかった。
もしも、「あと2ヶ月の命」と宣告されたら、私は何をするだろう?
アンのようにリストを作って、それを実行することができるだろうか。

「死ぬまでにしたい10のこと(my life without me)」
彼女は23歳。あと2ヵ月の命。初めて「生きる」と決めた。
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監督: イザベル・コヘット Isabel Coixet
製作: エステル・ガルシア Esther Garcia
    ゴードン・マクレナン Gordon McLennan
脚本: イザベル・コヘット Isabel Coixet
出演: サラ・ポーリー Sarah Polley
    スコット・スピードマン Scott Speedman
    デボラ・ハリー Deborah Harry
[2003/カナダ・スペイン/106分]




もう一作。新年初、映画館にて。
「SAYURI」 "memories of a geisya"
最初は日本語から始まるんだけど、途中から英語。
なのに、ところどころ片言の日本語の台詞が入ってくる。少々違和感を感じながらも、映像の美しさとチャン・ツィイーに見とれてました。
やっぱり渡辺謙はすごいなぁ。存在感があった。桃井かおりもなかなかでした。
もちろん、この映画は一つのfantasyだと思うんだけど、これを観た他の国の人たちはどう感じるのだろう。
                         
「SAYURI」
絢爛・無垢・毅然 
監督: ロブ・マーシャル Rob Marshall
製作: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
ルーシー・フィッシャー Lucy Fisher
ダグラス・ウィック Douglas Wick e0048501_2126467.jpg
原作: アーサー・ゴールデン Arthur Golden  
『さゆり』(文春文庫刊)
脚本: ロビン・スウィコード Robin Swicord
ダグ・ライト Doug Wright
出演: チャン・ツィイー Zhang Ziyi
渡辺謙 Ken Watanabe
ミシェル・ヨー Michelle Yeoh
役所広司
桃井かおり
[2005/アメリカ/146分]

 
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# by yurry-yurry | 2006-01-02 22:52 | фильм(映画)

お正月映画特集~Part1~

外は雪。
こんな日はおうちの中でゆっくり映画でも。

地元のビデオ屋さんにて、気になってた映画を探す。1番観たかったやつがない。。。
で、友達のカードで借りる。えりな、ありがとw。

手始めに、「ザ・インタープリター」
やっぱり二コール好きだなぁ。
内容としては深くもなく、浅くもなくって感じかな。

本命はここから。ずっと観たかったスペインの映画「トーク・トゥーハー」
愛する女性が昏睡状態となってしまった二人の男を主人公に描く究極の愛の物語。
バレリーナのアリシアと看護士のベニグノ。女闘牛士のリディアと記者のマルコ。
深い作品だと思う。誰の立場に立つかによって見方が変わる。
でも共通して、愛の喜びと悲しみを感じることができる。
冒頭に出てきた舞台がとても印象的だった。

「ザ・インタープリター」
過去を失った国連通訳(インタープリター)
妻を失ったシークレット・サービス
「哀しみは、これで終わりにしたかった」

e0048501_18592987.jpg監督: シドニー・ポラック Sydney Pollack
製作: ティム・ビーヴァン Tim Bevan
    エリック・フェルナー Eric Fellner
     ケヴィン・ミッシャー Kevin Misher
脚本: チャールズ・ランドルフ Charles Randolph
    スコット・フランク Scott Frank
    スティーヴン・ザイリアン Steven Zaillian
出演: ニコール・キッドマン Nicole Kidman
    ショーン・ペン Sean Penn
    キャサリン・キーナー Catherine Keener
                                [2005/アメリカ/118分]

「トーク・トゥー・ハー」
深い眠りの底でも、女は女であり続ける
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監督: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
製作: アグスティン・アルモドバル Agustin Almodoval
脚本: ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
出演: ハヴィエル・カマラ Javier Camara
    ダリオ・グランディネッティ Dario Grandinetti
    レオノール・ワトリング Leonor Watling
    ロサリオ・フローレス Rosario Flores
[2003/スペイン/113分]
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# by yurry-yurry | 2006-01-02 19:20 | фильм(映画)

2006年

今年はどんな1年にしよう。

「優しく・楽しく・美しく☆」

自分に素直に生きていこう。
そして感謝を忘れずに、最高級の笑顔を。

みなさま、今年もよろしくお願いします。
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# by yurry-yurry | 2006-01-01 00:00 | дневник(日記)

2005年

振り返ってみると、本当にいろんなことがあった。
卒業、入学、大阪、一人暮らし。変化の多い一年だった。
いろんな別れがあった。新しい出会いがあった。切なくて痛い恋をした。
気付けば私はここにいて、喜びも悲しみも痛みも、その全てが今の自分につながっている。
そう考えると、失ったものなんて何もないような気がしてくる。

ある人が「別れは出会いの始まり」って言ってた。
本当にそうだと思う。そこで終わりじゃない。
自分にとって必要な人、あるいは誰かにとって自分が必要なら、きっとまた巡り会う。
偶然は必然で、全ての出会いには意味があり、全ての別れにもまた意味がある。
いつかどこかで出会えるように、その人にとって、自分が必要な存在であるように、自分を磨き続けよう。

・自分の好きな自分でいること
・自分を認めてくれる人を大切にすること
・できる無理=努力はするけど、できない無理=無茶はしないこと

でもね、大事なことを一つ忘れてたみたい。

   「今の自分も認めてあげること」

優しい人がそっと教えてくれた。思わず涙が溢れた。

偶然は必然で、Aがなければ、もっと大切なBがあることに気付けない。
無駄なことなんて一つもない。Life is meaningful.
今年一番の収穫は自分の周りには素敵な人がたくさんいて、自分が大切に想われてるってことに気付けたこと。

私の大切な人たちへ
話を聞いてくれてありがとう、怒ってくれてありがとう、一緒に笑ってくれてありがとう、励ましてくれてありがとう、素敵なアドバイスをありがとう、そばに居てくれてありがとう、美味しい珈琲と音楽をありがとう、優しい気持ちをありがとう。
あなたがいてくれてよかった。
私があなたにもらったものの10分の1でも、私が与えられるものがあったらと思います。

2006年も実り多き1年でありますように★
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# by yurry-yurry | 2005-12-29 11:20 | дневник(日記)

CM食べ放題の夜

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「映像はコミュニケーション!CMは文化!!オールナイトで楽しむCM500本♥
行ってきました。お腹いっぱいです。
あの雰囲気はやばかった。ひたすらパチパチやってましたw
かっこいい、面白い、素敵、おバカ、意味不明なCMがたくさんあった。
22:00から翌朝5:00までw 楽しすぎた。
しかし。。。前日の3時間睡眠が後半にひびき、気付いたらラスト間際やった(泣)
本屋さんでDVD探そう!!プレゼントにもオススメです。あ、もうすぐクリスマスだねぇ。


ちょこっと見せちゃうよ★(画像をクリック)


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# by yurry-yurry | 2005-11-26 18:59 | исскусство(芸術)

家に入るとき靴を脱ぎますか?

久しぶりにブログを更新です。
いやぁ、最近バタバタしててそろそろ疲れもピーク・・・。
先週は富山からはるばる友達が来てくれて、神戸・京都に行ってきました。
東福寺の紅葉がめちゃめちゃキレイで感動やったよ。初めて秋の京都に行きました。
やっぱり京都はいいなぁと思いつつも、帰りは渋滞でバスが進まん・・・イライラ。
祇園から歩きました。疲れた。

ほんで、火曜日に実家に帰り、雨の金沢を散歩しました。新しいお店が結構できてたけど、私のお気に入りのお店がなくなってた。ショック・・・。
ふらっと入ったお店で素敵なコートを発見!値段をチラッと・・・・・・・断念(泣)
今年は我慢します。
そんなこんなでついさっき間谷に帰ってきました。

なんて悠長なこと言ってる場合ではない!!
昨日の夜、アンケートに協力してくださったみなさま、ありがとうございます。
そう、明日は日本事情の授業でグループ発表なのです。はっきり言ってうちのグループやばいです。夏休み前からわかってたはずなのになんで前日になってこんなに慌ててるの??
この授業では、日本語学習者の授業科目としてたびたび設けられている「日本事情」という授業で、どのような項目を扱ったらいいかということを考える授業なのです。
他のグループは「日本人の宗教観」「日本人の贈答文化」「いただきます」などのテーマですばらしい発表をしておりました。
そして私たちは・・・「靴から見る日本人の空間意識について」というテーマ(私が勝手に決めたw)でいろいろやってます。
今、アンケートの集計してて、なかなか面白いなって思うんだけど、最終的にこれをどうやってまとめたらいいんやら?
今夜はガストでオールとか・・・いや、私は帰るよ絶対!!
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# by yurry-yurry | 2005-11-24 18:27 | дневник(日記)

ビデオライブラリー

3限が早く終わっちゃったのでふらっとビデオライブラリーに行ってみました。何気に初☆
すごいよ、外大!!私好みのセレクション☆ミニシアター系がたっくさん!!ひゅ~☆
超マイナーなチェコのダークホラー(「オテサーネク」かなりグロいし恐いらしい)まであった!
何観よう?とワクワクしながらDVDを探す。観たかった作品がたくさんみつかり、さらに迷う。。。
これ!と手にしたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」。イタリアの映画。ある先輩に薦められていた一作。
しかーし、ここから面白くなる!!という感じのところで意識が飛ぶ。そういえば昨日あんまり寝てなかったんだった。
睡魔と闘いながら観てたんだけど、やっぱり後半はちゃんと覚えてない・・・。
はい、もう1回出直します。

それにしてもいい場所見つけたな♪空き時間は通いたいです。
次の狙いは「ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海」

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「ニュー・シネマ・パラダイス」
監督: ジュゼッペ・トルナトーレ Giuseppe Tornatore
製作: フランコ・クリスタルディ Franco Cristaldi
脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ Giuseppe Tornatore
出演: フィリップ・ノワレ Philippe Noiret
    ジャック・ペラン Jacques Perrin
[1989/イタリア・フランス/124分]




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「ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海」
監督: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
撮影: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
    ホルスト・ケットナー Horst Kettner
音楽: ジョルジオ・モロダー Giorgio Moroder
ダニエル・ウォーカー Daniel Walker
出演: レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl
[2002/ドイツ/45分]
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# by yurry-yurry | 2005-11-14 20:20 | фильм(映画)

インド・インド・インド

国立民族学博物館で開催中のインド映画祭に行ってきました。
お目当ての映画は「モンスーン・ウェディング」。実家の部屋の壁にフライヤー貼ってて、ずっと観たかった作品の一つ。
すごいね、民博。普通の映画館、というかご立派な映画館でした。

ニューデリーの中流一家が、一人娘の結婚式を盛大に終えるまでの4日間を追ったドラマ。
いろんな愛の形を見せてくれる素敵な一作です。音楽も衣装もいい!!
幸せな気持ちになりました。

e0048501_1942830.gifあまい涙。しょっぱい涙。にがい涙。
涙の数だけ、幸福になれる。

「モンスーン・ウェディング」
監督:ミラ・ナイール
出演:ナジルラディン・シャー、リレット・デュベイ、ヴァソンダラ・ダス
[2001/インド/1h54]
http://monsoonwedding.indiatimes.com/
2001年度ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞
日印国交樹立50周年記念作品
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# by yurry-yurry | 2005-11-13 23:25 | фильм(映画)

Little Birds

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「Little Birds‐イラク戦火の家族たち-」
監督: 綿井健陽
製作: 安岡卓治
撮影: 綿井健陽
編集: 安岡卓治
http://www.littlebirds.net/




「戦争」って一体何なのでしょう。
私は戦争の話が苦手です。「ほたるの墓」も未だに通して観たことがない。
目を閉じて、耳を塞いで、その存在を無視することは簡単。でも、それでいいのでしょうか。

アメリカによるイラク攻撃。私たちもニュースや新聞での報道で知っています。
日本の自衛隊も派遣されました。日本人が人質になるという事件も起きました。
これはあくまで、日本で報道されたことです。第3者から見たイラク戦争です。
結局は「どこかの国で起きたこと」であり、「関係のない出来事」になってしまうのです。
 でも想像してみてください。
もしも自分の愛する子どもの命が脅かされるとしたら。
さっきまで笑って遊んでいた娘が一瞬のうちに冷たくなってしまったら。

自分の身を切られるより痛いはずです。
戦争の意味さえ知らない子どもたちの夢も希望も笑顔も奪っていく。
その悲しみをどこへ向けたらいいのでしょう。

戦争は人々の笑顔を奪っていく。憎しみが新たな憎しみを呼び、人々が疑心暗鬼になっていく。
武力は抑止力。それがないと安心して生活できないなんて。やっぱりおかしい。

この映画は攻撃される側から見たイラク戦争です。顔を背けたくなるような場面がたくさんあります。
でも、これは実際に起こったことなのです。


自分の目で確かめてください。
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# by yurry-yurry | 2005-11-13 22:47 | фильм(映画)

背筋を伸ばして前を見る

最近あんまりいいことないなぁとか思って、結構落ちることとかあって、自分の嫌いな自分になりつつあった。
今日窓に映ってる自分の姿を何気なく見て軽くショックだった。

 なんだこのブスは!?w

服がどうこうとか、化粧がどうこうとかそんな問題じゃない!(そこは一応気使ってるつもりだしw)
自信なさそうにうつむきかげんで、すっごい暗い顔してた。
リュックが重いってのも確かにあると思う。それにしても姿勢が悪すぎる。

 背筋を伸ばしてまっすぐ前を見る

うん、ちょっとはマシになった。
ついでに髪も整えて、笑ってみる(キショイなw)。友達のブログに作り笑いでも効果あるって書いてたし。
うん、だいぶマシになった。

ここに来てもう半年経ったんだ。気付けばもう春も夏も終わって、秋深し。冬になろうとしてる。
中庭の桜の葉ももう色が変わって、じきに散ってしまう。早いなぁ。
 
 私は何のためにここへやってきたんだろう

「今年は変化の年です」ってなんかの占いの本に書いてあったっけ。(細木数子?w)
確かにここに来て、たくさん変わったな。周りの環境も、自分自身も。
日本語教師になろうって思ったんだった。でもこれが自分の本当にやりたいことなのか、正直わからない。
就活なんて言葉がちらほら聞こえてきて、日経ナビなんかから毎日メールがきて(いつ登録したんかな?)、他の大学に編入した友達ももう動き始めてて、自分も何かやらなきゃって思うのに動けない。
就職フェアの日程を新しい手帳に書き込む。就職支援室に行ってみる。そこで友達が載ってる「ホテル業界への就職」みたいな本を見つける。
改めて、自分の同級生が去年の今頃必死に頑張っていたことを思い出した。同時にその子と自分の決定的な違いに気付く。

 私は何がしたいのだろう

具体的な目標をもった人間は強い。理想論なんてってバカにされるかもしれないけど、「なりたい自分像」を持つことは無意味じゃないと思う。
まずは背筋を伸ばして前を見よう。ついでに深呼吸も。等身大の、今ある自分の姿を鏡に映してみよう。
何かに夢中になることはいいことだけど、それにとらわれすぎて自分を見失わないように。
自分で自分をブスにしちゃいけないね。

新しいカテゴリー追加!! идеал (ideal)
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# by yurry-yurry | 2005-11-09 00:45 | идеал(理想)


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